オチから始まるミステリー

嫌いなタイプの新人さんがやってきてネチネチ文句言ってる記事の下書きがあるんだけど、マイナスなことこれだけよく並べられるよなぁ、と感心しつつお蔵入り。
マイナスは吐き出す落ち着くっていうけど…まぁ…そうだけど…全然吐き出し足りね〜!

マジで大っっっ嫌いなタイプだったんだよなーーー!
ネットや本でよく見かける、高圧的、上から目線、自分語りみたいなタイプと真逆だったけどなんかダメだった。
挙げたタイプは一般的なだけで、それだけが人に嫌われる要素じゃないってことや、覚えとけ!

そういえば、そんな苛つきマックスのときに亜月ねね先生の「みぃちゃんと山田さん」をタイムラインで見かけた。
…これは…緊張と緩和凄いね!面白い〜!
オチがわかっててその過程を紐解いていくストーリーの流れってドラマの24Hあたりを今ぱっと思いだした。
漫画で言うと推しの子とかもこの遡りパターンなんだっけ?
あとワニか!ワニは寂しかったけどねずみくんの続編があって良かった。

このオチにつながる過程が見たくなるのは
過程などどいでもいい!とは対論にあるけど、サスペンスではすごく良い手法だよなぁ〜!だって恋愛ドラマだったら明確なゴールあるかそれこそ過程は「まぁいろいろあったんでしょう!でも終わりよければすべてよし!」得られたものは愛!
だからまぁ…恋愛ドラマは、過程や方法などどうでも良いのだ。結果(愛)さえあれば…というところで過程をすっ飛ばしてもOKのジャンルだから結果出してからストーリー進めることはできないよね。何があってもこの2人くっつくんだから。例えば離婚がわかっていたとしても。
そうはいっても、100日後に離婚するプリンは夢中で読みました。オチわかってるんだけど…見ちゃう旦那の始末どうなんのかな?!ていうワクワク感がありました。
でもそれは度し難いクズキャラクターがどう懲らしめられるのかが楽しみで見てるだけなんだよな。
主人公の元妻がハッピーになるかどうとかではなくて!
ヴィランの末路が!
ただここで何か学びがあり、夫側がステップアップするのは元妻も本意ではないでしょう。という期待もあります。
みぃちゃんから離婚プリンに話移っちゃったけど吸引力のある漫画はある程度ストレス負荷があるキャラがいたほうが読んじゃうよね。
みぃちゃんのストレス負荷すごいけど。
うちに来た新人、大人しいけどカテゴライズはみぃちゃんかむぅちゃんタイプだから負荷凄くて最新話まで時間かかった。
山田さん応対しててすげぇけどあれ多分「ママというストレスフルの尺度があるからまだマシか…」と思って応対できてるんだろうな。

(この記事はオーソドックスな最後まで読まないとオチがわかんないタイプの記事です。)

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